制作物ではなく、 課題から考える
私たちは、Webサイトやパンフレット・映像など、つくるものを先に決めることはありません。まずは企業や事業が抱えている課題、その背景や目的を整理するところから始めます。何をつくるかではなく、何が課題で何を解決するべきか。その視点を大切にしながら、必要な方法や表現を一緒に考えていきます。
私たちについて
マークス・ブランディングは小さな会社です。
しかし、大きな組織に属していないからこそ、業界を自由に横断し、より多くの知見を得ることができたと考えています。
ブランディングデザイン会社として、クライアントの皆さまとともに歩み信頼関係を築いてきたからこそ実現できる当社の強みをご紹介します。
私たちは、Webサイトやパンフレット・映像など、つくるものを先に決めることはありません。まずは企業や事業が抱えている課題、その背景や目的を整理するところから始めます。何をつくるかではなく、何が課題で何を解決するべきか。その視点を大切にしながら、必要な方法や表現を一緒に考えていきます。
経営者が考えていることと、それを社員や顧客に伝えるためのデザイン。その間には、言葉や認識のズレが生まれることがあります。私たちは、経営の考えや企業の価値を整理し、伝わる言葉や形へと翻訳する役割を担います。経営とクリエイティブの双方を行き来しながら、企業らしい伝え方をつくります。
課題整理や企画だけを行い、制作は別の担当者へ。あるいは制作だけを請け負い、その背景までは知らない。私たちはそのような分業を行いません。最初の打ち合わせから企画・取材・撮影・デザイン・公開・アフターフォローまで一貫して関わることで、考えたことを最後の表現までぶらさず形にします。
私たちはこれまで、製造業や建設業、インフラをはじめとする専門サービスなどを中心に、多くのBtoB企業のブランディングや採用、企業広報に携わってきました。一般には伝わりにくい事業や仕事の価値を整理し、その会社ならではの魅力として伝えることを得意としています。採用から営業、社内浸透まで、企業活動全体を見ながら整理し考えます。
Webサイトや会社案内は、完成した時がゴールではありません。企業や事業は変化し続けるからこそ、その時々に合わせて伝え方も見直していく必要があります。私たちは一度つくって終わるのではなく、その後の運用や改善、新しい課題についても相談できる関係性を大切にしています。長く関わることで、企業や業界への理解をより深めていきます。